歯列矯正、不正咬合、抜かない矯正、歯並び矯正などの矯正歯科治療なら奈良県奈良市の歯科医院 「松田歯科クリニック」

奈良県奈良市南紀寺3-62-4
TEL 0742-24-4618

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歯並びが悪くなる原因

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歯並びが悪くなる原因

歯並びの悪くなる原因は、大きく遺伝的な要因後天的な要因に分けられます。歯並びに大きな影響があるのは遺伝的な要因ですが、悪い歯並びは多くの原因が相互に影響しあい成長の中で現れます。

遺伝的因子

・歯の大きさ、形 ・歯の生える時期 ・骨の発育

親や兄弟と顔や体型が似るのと同様に、あごや歯の大きさや形もある程度遺伝します。

後天的因子

・食べ方

やわらかいものばかり食べていると、あごが十分に発育せず、あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪くなります。小さいあごに大きな歯が並びきれずに、凸凹の歯並びになります。

・乳児のむし歯・脱落

乳歯の時期に虫歯などで適切な処置を受けずにそのまま放置した場合は、永久歯が正しい位置に生えてこれず、歯並びや噛み合わせに影響します。

・指しゃぶりなどの癖

指しゃぶりや頬づえをつくなどの悪い習慣を続けて、顎の骨が変形して前歯が咬み合わなくなることがあります。

乳歯の時期に虫歯などで適切な処置を受けずにそのまま放置した場合は、永久歯が正しい位置に生えてこれず、歯並びや噛み合わせに影響します。

・口呼吸

口呼吸を続けていると、顔面の成長・発育に悪影響を及ぼします。 

不正咬合とは

歯並びや噛み合わせの悪いが見た目だけではなく、上下それぞれの歯が異なった場所で噛み合い、その役割が機能しない状態のことを不正咬合と言います。主な不正咬合の種類には下記のようなものがあげられます。

受け口(下顎前突)

叢生(凸凹、八重歯)

出っ歯(上顎前突)

開咬

すきっ歯(空隙歯列)



歯列矯正装置

セラミックスブラケット

見た目の悪さを改善される透明のブラケットです。ほとんど目立たないので金属ブラケットより利点です。



矯正治療の流れ

1.初診・ご相談

矯正に関する一般的な質問、費用、治療期間に関して説明致します。当院では、矯正に関して初診・ご相談希望の方は事前に電話にてご予約下さい。

2.検査・治療計画

レントゲン検査、歯の模型、かみ合わせ、口腔内写真撮影などを行います。今後の治療の方針、費用、治療期間に関して説明します。

2.矯正前の治療と矯正装置装着開始

直ぐに矯正治療開始の方もいらっしゃいますが、多くの人がまず、虫歯や歯周病の治療、抜歯などをこの段階で行ないます。矯正前の治療を終了後に矯正装置をセットします。いよいよ矯正治療開始です。

3.矯正治療

一人一人の歯並び状態や治療の進み具合が異なりますので通院期間は様々ですが、矯正装置の調整を毎月行います。

4.補定期間

歯がきれいに並ぶと矯正装置を外します。その後、歯を支える骨がしっかりするまでは保定器具・リテーナーを使用します。 1~3ヶ月に1回来院していただきます。

5.完了

矯正治療は完了となりますが、きれいな歯並びを長期的に維持するため定期的なメンテナンスをしましょう。



当院の矯正治療症例

10歳 女性 前歯の反対咬合矯正治療

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