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現在、日本で使用されているインプラントシステムは40種類以上あり、スウェーデン、スイス、アメリカ、ドイツ、日本、韓国、台湾製のものが流通していますが、最低でも10年以上の臨床データがある実績と信頼性の高いものは数少ないのが実情です。
また弱小メーカーの中には売れ行き不振のため数年程度で市場から撤退するのも多く、長く生体内で使用する上でのパーツ供給にも不安が残ります。
科学の一分野であるインプラント歯科学は、科学的根拠に基づいた治療計画の立案が重要であるため、参考になる科学的データが確立している製品を使用すべきと考えます。
インプラント治療を成功に導く第一歩は信頼性の高いシステムを使用することと言っても過言ではないでしょう。
以上を考慮して、当施設では、アストラテックインプラント(スウェーデン製)を採用しており、適材適所に使用することで患者様の様々な病状に対応することが可能になりました。
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